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見る・読む・聴く Archive
舞
今日の話題はやはり男子フィギュアスケートでしょうかねー。高橋大輔選手の演技は本当に見事でした。4回転失敗しても、その後の3回転やコンビネーションはどれも余裕があって美しかったし、ステップや演技など色んな要素で積み上げて積み上げての銅。見事でした。
あとは私の好みとしてはやっぱりランビエール。この人のアームスの美しさには本当に見惚れてしまいます。今回メダルはとれなかったけども...
今夜は教育テレビ「芸術劇場」でパリ・オペラ座バレエの「バレエ・リュス・プログラム」が放映されたので、じっくり鑑賞。カンパニーがよいのはもちろんの事、100年前の作品が未だに新鮮で美しい事に改めて感激を覚えた次第。
met
バンクーバー五輪始まりました〜。アルバータ・バレエ、そして服部有吉さん、ばっちり映っておりましたな。閉会式には次のソチ五輪のコーナーだと思うけど、マリインスキーやボリショイのダンサーたちが登場しますよ。これもまた楽しみなり。
(つい)思い出した〜!ジャック・ヴィルニューヴが旗手で登場したよね。ちらっとしか映らなかったけど。あと冒頭のブライアン・アダムスの若さにびっくり。もう50歳くらいでしょ?
でも、今日はオペラの独り言なのさ。
2月の頭に五夜連続放映されたMETのオペラを2週間かけて見ました。といっても、私の場合オペラはゼロイチで、まずビジュアル的に好みじゃなければ全く見る気になれない。名作だからとか歌手がいいらしいからは理由にならないのね。作品の舞台設定からして興味がない作品もけっこうあるし。テレビでしか見ない私なので、実際劇場で見たら、あっさり何かが覆る可能性もあるんですけどね...。
そんな私のオペラの好みはまず美術から。あと演出。なんたってゴージャスなのが好き。最愛はコスチュームものかなぁ、映画と同じで。やっぱりどこかに子供の頃のドレスだの何だのへの憧れが残っているんでしょうかね(笑)。音楽や歌手はけっこう後の方の選択肢かも。
今回のうち「ドクター・アトミック」は見ておくべきなんだろうけどダメだった。あとの4つは見ました。DVDに落として手元に置こうと思ったのは「ファウストのごう罰」。音楽もよかったし、演出はロベール・ルパージュで桁違いだし。まぁバレエダンサーが出るっていうのもあるけど、とにかく飽きない。
メフィストフェレスが濃くていい歌手だったわ。幕間のインタビュアーがトマス・ハンプソンで、喋るとまんまアメリカーンなのが笑えた。ああ、この人アメリカ人だったのか、と。「つばめ」の幕間インタビュアーだったルネ・フレミングもアメリカーンだったな。こういう話し方する人だったのか、と。まぁそういう驚きはバレエ・ダンサーの声を聞いた時の方が大きいですけどね。彼らの声を聞く機会はそう多くはないですから。
「つばめ」は離婚した元おしどり夫婦ゲオルギューとアラーニャのほとんど最後の共演?「この頃はもう冷え切っていたのかしら」とか余計な主婦目線が入ってしまう自分が下世話すぎ。アラーニャのビジュアル的な劣化はどうなんだろうか。元もそんなに好きなタイプではなかったけれども。この日、ゲオルギューは風邪をひいていたらしく、出来は完璧ではなかったのかもしれない。高音部はよく出てたけど、こういう時って真ん中くらいの方が出しにくいのかしら。響いてなかったような。
「椿姫」や「マノン」を思わせる話だけど、この主人公の女性は自分で結末を選び取るのが他との違い、か。なかなか上演されない演目らしいが、見て納得。すごく難しそうだった。
同じ事は「タイス」にも言える。これは前にエヴァ・メイの映像を見たけど、今回の方が演出的には好き。主演はアメリカーンなフレミングとハンプソンで、これもソプラノは本当に難しそうだった。フレミングは「どう?私いけてるでしょ」って感じで歌ってたけど。
フレミングの衣装はラクロワのデザイン。幕間にこの衣装もじっくり紹介があって衣装好きアトリエ好きの私は萌えまくり。はー、繊細な仕事だったわー。そりゃあフレミングも気持ちよく歌えるでしょうとも。歌手への幕間インタビューはドミンゴ。でも、彼より歌い終わった直後のフレミングの方がインタビューの立ち位置とか把握してたみたいで、こんな大御所にインタビューさせずとも、という気も。
「サロメ」はサロメ役の歌手がとにかくパワフルで圧倒された。演出は好きかといえばそうでもないけど、多少現代的な設定になっていたのは私にはよかったのかも。サロメも2つか3つしか見た事がないけど、いつも違和感を感じるのはヨカナーンがぶっくりしている事...オペラだから仕方がないとは思いつつ。
とまぁ、独り言だけにだらだらと書いてしまいました。通しての感想は、まぁとにかくお金がかかっているわ〜、という事。それはもう、バレエの比じゃない。観客というか、ファンの絶対数が比較にならないっていうのもあるけれど...バレエだってこれくらいいっぱいテレビで放映してほしいわ。でも、そういうゴージャスな舞台をテレビで見られるのはありがたい事、です。
ガレット・デ・ロワ
今頃、ではありますがガレット・デ・ロワを食べました。毎年買おうかなーと思いつつ見送っていたのを、今年は売り切れ直前にえい!っと。
フェーブは仕込まず雀坊堂へ。王冠も2人でちょっと被ってお互いに「似合うじゃん」「似合わないよ」と言い合っただけですが(笑)。
わたくし、アーモンドクリームに目がないので、幸せでございました。調達先はいつものエコール・クリオロさん。サックサクのパリパリのパイ生地と中のアーモンドクリームの風味が絶妙で、とても美味かったです。
「深夜食堂」完食。ごちそうさまでした。
ドラマ「深夜食堂」、無事最終回まで完走しました。言葉通り深夜の放映だったので、録画しておいて、翌日以降夕飯の後に見てました。10回、ちょうどいい感じじゃないでしょうかねー。
原作にはない設定のオダギリジョー、最初はただの謎めいた男かと思っていたら、ラストシーンには更なる謎が...。そう来たかー。このドラマのDVDは4月23日に発売になるそうですが、この終わり方だと続編なんかもあるかもね。
別に原作にない設定はなくてもよかったんじゃないかとは思うけれど、ドラマ自体はすっかり楽しみました。私としては初回の松重さんがサイコーでした。最終回にまた出てくれて嬉しかったわ。
「週刊プロ野球セ・パ誕生60年」36号を見た
BBMの「週刊プロ野球セ・パ誕生60年」36号、昨日しっかり雀坊堂に買ってきてもらいました。
1999年に優勝した瞬間、ジョーとペドラザが駆け寄っていくところの写真はよく使われていると思うのですが、ここで使われているのはあまり見たことないアングルだった気がする。あの瞬間って、動画でも写真でも見る度に「あんなでかい人が凄い勢いで抱きついてきて、ジョーったら腰は大丈夫だったのかしら」と思ってしまうんですけど...
しかし、実際にはそのでかいペドラザの背後から(今よりはちょっとスリムな)松中が更に飛びつこうとしていて、ペドラザどころの騒ぎじゃなかったんだよね。その瞬間を横から撮ったのが載っていて笑ってしまいました。
そして、もう10年前(!)の事なので当然なのですが、ベンチからダッシュしてくる選手やコーチ陣の顔を見てもピンとこない人ばかり...その中で変わらずレギュラーにいる小久保さんと松中選手は凄いわ。ホークスだけでなく12球団のベストオーダーも掲載されているのですが、どのチームも「へー!」がありますね。坪井、新庄って並んでいるからてっきり日ハムだと思ったら阪神だったり>間違えるなって。
て事で楽しんでます。この36号は、実際にはジョーちゃんが特集されている訳ではなく(付録のカードと、記事にはそれなりに出てきますけど)、あと何回かは様子を見て買うべきなのかなーとも思ったり。来週は2000年を扱った号でON対決がメイン。ホークス2連覇ながら、来号もジョー特集はありません。付録のカードは立浪さんと中村ノリだそーです。
Religulous
今週と来週のMX「未公開映画を観る」は「Religulous」。最初の方は見逃してしまったのだけど、見始めた途端に目が離せなくなるおもしろさ。聞き手がビル・マーだからこそかもしれないけど。笑えるのは、バチカンに近い人ほどビル・マーの主張に同意する事。
ああ、最初から観たかった...。来週はイスラム教の方まで行くよーです。忘れずに見なくちゃ。
捕手
野球好きなあなたへ、ほぼ日で現在連載中の、イトイさんと赤坂英一さんの対談。
「こういうやつが、いたんだよ。」
赤坂英一さんは、最近とっても気になる「キャッチャーという人生」という本を書かれた方です。ほぼ日の対談を読み進めている感じでは、私の一番好きな捕手は出てきそうにないんですが十分に興味深い。これ読んだら余計にこの本読みたくなりました(ほぼ日の思うツボ)。
お二人の話もおもしろいですが、挿入されたイラストが最高です。ニヤリ、です。
今日はけっこう雨が降っていましたが、今日しか時間がとれないので美容室に行ってきました。雨だし空いてるかなーと思っていたら、やっぱり12月、平日昼間なのにけっこう混んでました。繁盛してるのはよい事だわ。
帰りにルタオの出展が目にはいったので、モダンロールフロマージュとショコラドゥーブルを買ってしまった...どうして2つも買ってしまったんだろう...疲れているのかしら。そうなのね。そうなのだわ。
のだめ熱、地味に継続中
ブログの更新をしない日というのは....
1) ずーっと下書きを書いたり消したりしながら「やっぱ、今日はお休み!」
2) 別の作業に没頭しすぎで、素で忘れる
大抵この2パターンなんですが、最近2)が凄く多いです。退化が始まっているのだろーか。
日本映画専門チャンネルの、のだめ映画特番。録画したのを見たら、番組の最後で上野樹里と玉木くんが「のだめカンタービレ」「お楽しみに!」みたいな感じで締めるトコロ、玉木くんの台詞の途中でぶっつり録画が終わってた(呆然)。
プロモーション番組ですから放映回数はめちゃくちゃ多いのです。だから再度 録画予約しなおしました。レコーダー側の録画時間を1分増やしてね。しかし、確認したら全く同じところで録画終了してました。く。
次のリベンジはSTBの予約も1分長く入れる事にします...
フジCSの方では、『映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編」ヨーロッパロケ地マップ』ってゆーのが放映されてます。こっちはちゃんと録れてました。前の特番の時はロケ地マップってDVDにして発売したんだけど、今回もそうなんでしょうね−。
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