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見る・読む・聴く Archive

ETO家

わたくし、Ωさまこと スティーヴ・エトウさまのファンなんですけどね(また守備範囲がよく分からないとか言わないよーに...)。そのスティーヴさんと弟のレナードさんが共演したライブの冒頭部分がYTにアップされまして。レナードさんも最近日本で精力的に活動中ですけど、2人で組むとこんな感じなのねーと、ニヤニヤしちゃうんでございます。

いいっすよー、ごきげんさんなパフォーマンスです。私、パソコンで動画ってどうも飽きちゃってダメなんですけど(バレエ映像でも10分はキツい)、この2人のセッションは10分間たっぷり堪能。もう何回も観てるし。金髪バレエ王子の白タイツより、スキンヘッド スティーヴの赤パンが勝つって事なのか、私の中で。それはそれで...

この兄弟、楽器の特質も関係あるだろうけどもバレエ/ダンス関係との共演もけっこう多く、やっぱり縁はつながるものよのーと一方的に納得しているのでした。

12分30秒のゆで卵

さすがに10連勝って訳にはいかなかったかー。でも完封負けを免れてよかったです。(前向き)


少し前にWOWOWで録った「ゼラチンシルバーLOVE」を見てる。首藤康之さんが振付参加と聞いて録ったのだけど、まだその場面は出てこない。

ちゃんと録れてるかどうか最大倍速で確認した時は、その絵の感じから「むむ、私最後まで見れるだろーか」と心配になったのだが(だから見るまでにちょっと時間がかかった)見始めたら面白い。ライティングと小道具が印象的。男の美意識映画だなー。それにしても宮沢りえはキレイだ。

監督は操上和美。あ、そうか、首藤さんの写真集「POSSESSION」を撮った方だ。

コクトー

ギリシャ神話は知識としてちゃんと蓄えておきたいなーと思う今日この頃。聖書の事も。あちらでは万人が知っている前提条件だったりするので、それがないと深い理解が得られないのがもったいなさすぎる。新約聖書は翻訳の先生が手がけたものを1冊頂いて時々読んだりしてたけど、いつの間にか見あたらなくなってしまった...。

そんな今日はコクトーの映画「オルフェ」を見ました。コクトーのドキュメンタリーで断片だけ見たことがありましたが、全編見るのは初めて。もう60年も前の映画なのね。

この映画の元になったオルフェウスの伝説はバレエでもオペラでも見て話は知っている。グルックの曲がとても好き。でもこのコクトーの世界観は独特で、耽美で詩的でエレガント。

...ギリシャ神話本を買おう。

同年代の絵画とはねぇ

今日は有給とった雀坊堂と国立新美術館のオルセー美術館展2010「ポスト印象派」と、三鷹市美術ギャラリーのアルフォンス・ミュシャ展を見に行ってきました。朝方は雨が降っていたのに、出かける頃は強い日差し。蒸し暑かった...

オルセーはものっすごい混雑でした。平日の昼間にこの人出って事は、会期終了間際の週末なんて絶対無理。見たかった絵以外は超駆け足で回りましたが、それでもめちゃくちゃくたびれた。

ドガ「階段を上がる踊り子」、ゴッホの「自画像」「星降る夜」、ゴーギャン「タヒチの女たち」、ルソー「戦争」「蛇使いの女」...お目当てはこの辺りでしたが、それ以外に目を惹きつけられて立ち去りがたかったのがギュスターヴ・モロー「オルフェウス」でした。これは生で見られて本当によかった。ギュスターヴ・モローってあまり意識した事なかったけど、私、好きなタイプかも(ぽっ)。もっといろいろな作品を見てみたい。

オルセー美術館展、iPhone/iPod Touch, iPadのアプリにもなってます。美術展アプリ大好き。こういうの、どんどんリリースしてほしいなぁ。無料で。
http://www.nikkei.co.jp/ps/orsay2010/


その後、東京ミッドタウンに移動してお昼。お食事は文句なしに美味しかったわ。

満腹で、次は三鷹。ものっすごく充実してました。ミュシャのパリ時代、アメリカ時代、チェコ時代と時代を追って多数の作品が並んでいまして、本当に見応えがありました。これで640円(割引入場券使用)は安すぎる〜。

パリ時代の装飾パネルがたくさん見られたのも良かったのですが、圧巻はプラハ市立美術館所蔵のプラハ市民会館(スメタナホール)市長の間に描かれた壁画の原画。連作で見られた事に感謝。いつか市長の間に足を踏み入れて自分の目で壁画を見たいなぁ...


と、そんな感じの1日でした。暑さと人混みと、昼間のビールに ちとやられた感あり。

閃光

雀坊堂に「面白いよー」と勧められた永瀬隼介「閃光」。
確かに。ぐいぐいと引き込まれて、結局最後のページにたどり着くまで本を置くことができませんでした。おかげで一晩完徹...>おおばかもの。

映画化され近々公開という事で映画のオフィシャルサイトも見てみましたが、やっぱり小説の登場人物のイメージを映画に期待することはできませぬなぁ。

クララ

WOWOWの7月番組表チェック。こないだレンタルしたばかりの「クララ・シューマン 愛の協奏曲」、7月に放映するのかー...ま、そんなものよね。
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021762001/

音楽家や画家など実在の芸術家をモデルにした映画はけっこう好きで、意識的に探して見るようにしています(私の場合はDVD or TVでですが)。今回のクララ・シューマンはキャサリン・ヘップバーンがクララを演じた「愛の調べ」が面白かったので、他のも見ようと思って。「哀愁のトロイメライ」はまだ見ていないんだけど、まだ他にもあるのかしら...。

去年だったかシャネルの映画が立て続けに公開されましたけど、あれも準新作マークが消えたら借りてみるつもり。最近の私の映画嗜好って、コスチュームものか伝記物かミュージカル(あとバレエ系)に偏ってる。ますます雀坊堂と見るものが重ならない(笑)。

六角形の...

Barbee Boys2010年のライブ、WOWOWで録画したのをよーやく見た。杏子ねーさんとエンリケはたまに見かけるけど、それ以外のメンバーは久しぶりだー。それなりに年はとった感じだけど、あんまり印象変わらない。このライブの為にヴィジュアル整えたりしたのかもしれないけど、それでも凄いと思うわ。何よりKONTAの声がまだあれだけ出るのにびっくりした...

Barbeeは初武道館の時に1回行ったことがあるだけだし、アルバムも6枚目くらいまでしか買わなかったと思うけど、よく聴いてた。「C'mon Let's Go」とか「Stop!」とか「負けるもんか」!いやー、懐かしい、大好きだった−。たぶんこのライブの会場にいる人も同年代かそれより少し下の人たちばかりだろーけど、みんなずっと踊りっぱなし?私はもう2時間ずっととか、無理。


久しぶりに聴きたくなったけど...iTunesにはないよね。聴きたい時にすぐ買えるiTSで、早く全ての音源が買えるようになるといいのにー。...ベスト盤買おっと。

☆☆★ と、ミュシャ展

今日も試合途中から鷹虎戦。ホークスが大量得点をゲットした後でしたから、気分的には楽に見てました。でもまぁ、やっぱりジョーが阪神にいてもホークス愛の方が強いのねーと思う今日この頃。ジョーが活躍するのを見るのは幸せだし、うまくリードできてない様子を見るのはつらい。でもホークスが勝つと単純に喜んでしまう...そんなものでしょうかねぇ。


そうそう、22日から7月4日まで三鷹市美術ギャラリーで「生誕150年記念 アルフォンス・ミュシャ展」が開催されます。これは絶対行く。150点も展示されて一般料金800円(割引券を使えば640円)なんて素晴らしすぎる。三鷹市さま市制施行60周年おめでとうございます(笑)。

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